MBAの受験について ~キャンパスビジット~

何名かのキャンパスビジットをお迎えしました。

先日いらした方は、家に3泊していかれました。大変優秀な方。あまりお構いできなかったけれど、学校はゆっくり見ていただいたし、HappyHourも参加してもらいました。少しでも学校の感触をつかんでいただけたら、何よりです。

学校もビジットには積極的です。教授の許可さえ取れば、大体の授業は聞くことができます。学生自身もいいところを是非見てもらいたいと思っています。Candidateの方を案内していたら、クラスターの友人から、「おい!あそこは案内したのか?」とか、「授業についてどうおもったのか?」等と良く聞かれます。

泊まっていった方は、何度かご飯も一緒に食べて、夜中に大好きなアイスクリーム(ベン&ジェリー)購入の散歩にも付き合ってもらいました。ディナーしているミッドタウンに鍵まで取りに来てもらったりも。いずれにせよ、志の高い方と話をするのは大変刺激的で全く飽きません。ITの話など、教えてもらうことの方が多かったのが本当の話。

ビジットに来ようと考えている方に、良く聞かれますが、ビジットはできる限りした方が良いです。アメリカ以外の学生がどうしてもランキングで選んでしまうのは仕方ないですが、ポイントはその点をアドミッションも良く分かっているということです。

ビジットのことをエッセイに加筆すれば、迫力があって説得的なエッセイになりますし、その事実はアドミッションへのアピールになる(その意味でもしっかりと来た足跡を残すべきだと思います)と思いますし、インタビューにも使えます。何よりも貴重な人生の一番輝いている二年間を過ごすところです。何も見ないで、数字だけで決めるのは「ラスベガスのディーラー」(デバ風)です。

ニューヨークにあること、これがコロンビアの特徴の一つ。それに対応して、学生の気質はとにかくエネルギッシュ。チャンスが学校の中にも外にも無限にある環境を、最大限利用できること。これがコロンビアMBAの最大の強みでもあるし、それを好奇心を持って貪欲に利用できることが、コロンビアの学生に求められていることだと思っています。勝手に。

あ、もちろん一見穏やかな人も多いですが、中身は相当アツアツです(多分)。

ビジットシリーズ5 地下鉄のりまくりの巻
[PR]
by noritaya | 2008-10-01 13:55