映画

JFKまではShuttle Busを使いました。事前にWeb上でお金を払い、電話で迎えの予約を行います。寮まで迎えに来てくれて17ドル。いくつか寄り道するものの、1時間ちょっとで着きました。私を含めて4人でしたが、これで採算がとれるのか心配になってしまいます。ちなみにタクシーでいくと、55ドルです。シャトルは恐らく一人の旅行者の利用が中心だと思われます。また、いちいちホテルやアパートに立ち寄るのも手間です。Taxiで空港行きの客を捕まえるのは相当レアなんでしょうか。じゃないとこの低価格は説明できないよなあ。

飛行機は二階席でした。こぢんまりとしていていい感じです。階段を下りるとビジネスだったので、トリュフチョコと納豆スナックを失敬しておきました。ほとんど寝られずに映画を観続けました。

パイレーツ・オブ・カリビアン、スパイダーマン3、ファンタスティック4、ヴォルベール・帰郷を観ました。スパイダーマン3とファンタスティック4はニューヨークを舞台にした映画です。観ていると、見たことのある景色が沢山出てきて嬉しいです。それにしてもやっぱりパイレーツ・オブ・カリビアンも、スパイダーマン3も連作ものは回を追うごとにつまらなくなりますが。ただ、スパイダーマン3とファンタスティック4については、そのメッセージが偶然両方とも「常に選択肢はあって、アキラメルナ!」ということで共通していました。本当にその通りだよなあ。内容自体はは最早問題外だったけど。眉山を見れば良かった・・・。

ヴォルベールは良かった。日常なのか非日常なのか良くわからなくて、楽しい映画なのか悲劇なのかもよくわからないけど、ストーリーは淡々として流れて、終わり方も突然です。でもとても印象的な映画でした。ペドロ・アルモドバルでいえば、All About My Motherの方が良かった気がするけど、これも何だか妙に心に残る映画でした。あと、P・クルスが美しすぎる。これだけでも見る価値ありです。
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by noritaya | 2007-09-27 05:21