Ipad

本日、AppleがIpadを発表した。出るぞ出るぞと思っていたら、予想通り出たという感じ。
この製品、スマートフォンとパソコンの間に位置するものとして発売された。今で言うところのネットブックや電子書籍のポジションだ。

とうとう真打登場という感じ。

アメリカでは6つの驚きがあったと紹介されている。

一つ目は価格。$488~$699。明らかにKindleを意識した価格帯。
どう考えてもこっちの方が欲しいだろ。

二つ目は毎月の支払い方法。
$30でunlimited。しかも事前に支払うことになっていて、携帯会社との契約も不要。

三つ目はキーボード。
Iphoneの最大の弱点、タッチしにくさがこれで解消。
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四つ目はIWorkとの協業。
つまり、これは単にIpod Touchを大きくしたものではないということ。
ワード、エクセル等のオフィスもこれで動くし、プレゼンも可能。

五つ目はePubの採用。
電子書籍としての活用について、読み込みファイルをオープンスタンダードフォーマット(IDPF)を採用している。

六つ目はゲーム。
この画面の大きさ×アップルのUI×プラットフォーム管理の上手さ=相当面白いことになるかも・・・

「情報は水と同じようなインフラの一つになる」と聞いて、「タイムシップ」じゃん!と思ったのが約6年前。

ウェブ進化論」を読んで、来るべき未来にドキドキしたのが4年前。

今まで、Webの「向こう側」へのボトルネックはデバイスだったけど、これが解決策の一つになるのかも。楽しみ。
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by noritaya | 2010-01-28 11:02