中村選手をオーレ

中村俊輔選手をオーレ

リーガエスパニョールを見に行った。最終日である日曜日は、FCバルセロナ対レアルマドリードの試合があったのだ。ただ、クラシコと呼ばれるこの伝統の一戦はバルセロナで行われていたため、マドリッドをホームとするもう一つのチーム、アトレティコマドリードの試合を見に行ったのだ。レアルのホームスタジアムであるベルナベウに行けなかったのは残念だけど、仕方ありません。

丁度この日は相手は、中村俊輔選手が所属するエスパニョール。当然アウェイ側のチケットを窓口で買う。ホテルのフロントは「チケットは窓口で買えないから私がとってあげる」と言っていたけど、ネットで調べていた通り、チケットは窓口で余裕で買える。チケット窓口はワルモノが沢山たむろしていて、窓口に近づく人間に盛んに声をかけてくるので注意が必要だ。サッカー場はどこの国でも少し怖いのだ。

さて中村選手。ひいき目を割り引いても、かなり多くチャンスの起点になっていた。「観客は全て監督になる」という格言通り、かなり私も監督ぶったコメントを繰り返して気持ちよくなった。選手も当然呼び捨て。ちなみに私のサッカー知識の9割は「ウイニングイレブン」によるものだ。
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結果は4-0のぼろ負け。マドリッドで見たのでぼろ勝ちという言い方もできるけど、やっぱり私は中村選手だけを見ていたので、残念だった。温度が下がり、ミラノのサッカー場で寒さのあまり遭難しかけた記憶がよみがえる。

ゴールが向こう側になってしまったこともあって、途中で帰ってきた。
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by noritaya | 2009-12-02 18:44