ブランド論

Bernd SchmittのManaging Brands, Identity&Experienceの初授業。
ブランド売買の際の価値算定等を行う授業。初めの授業はブランドがいかに大切か、その影響力が計り知れないものになっているかの共通認識を持つことが狙い。

この授業はレベルが高く、tempo良く進んでいく。クラスターの友人、J-tirpの友人も沢山見つかった。

ブランドは一般の消費者が買うモノ(ハーレーとかスタバとか)以外にも、サービス、人、組織、国等々、あらゆるものに広がっている。その考えから言うと、仏陀もジーザスもブランドだそうだ。丁度この夏に行った、台北101の上部に存在するダンパーまでもブランド化されていることが紹介された。
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このキャラクターは日本人の設計らしい。

日本人といえば、もう一つ。
昨日、学部長から2年生全員に対して送られてきたやたら長いメールの中に、こんなことが書いてあった。金融危機で大変だ・・・の後のパラグラフ。
Meanwhile, Columbia University has been able to proceed with plans for its new Manhattanville campus in spite of the financial obstacles that have caused other organizations to suspend their capital projects, and I will continue to focus the School’s fundraising efforts on our new facilities. This summer saw an exciting competition among eight world-class architects seeking to design our new Manhattanville buildings, with three firms—SANAA, Steven Holl Architects, and UNStudio—moving on to the final round of competition this fall.
ここに最後の文に書いてあるSANAAは先日行ったNew Museumを設計した日本人建築家ユニット。ディオール表参道等も作っている方達。最終コンペでは、心で応援します。

ブランド論の授業の最後では、いかにブランド戦略が進んできて、皆の心の中に入ってきているかが紹介された。面白いビデオだったので、貼っておきます。


別バージョン


現代の女性は大変だ!Beauty Pressure

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by noritaya | 2009-09-15 22:40