当社トーリンが出来て120年
ラガシャが設立されて20年以上経ちます。
先代の人たちからバトンタッチされリレーのように引き継がれて、そして、“今”があります。
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僕がこうして働いている期間は長い歴史の中のほんのひとこまではあるのですが、
当社に送られてくる修理品を見ると、そんなひとこまの歴史を感じることが出来ます。
これは3年位前の製品、これは5年位前・・・中には10年以上前に製作された修理品も届いたりします。
入社当初、物流で働いていた僕は『この商品を出荷してたよな~』って思い出します。

鞄に限らずですが、モノは昔の自分をまるでアルバムを見るかの様に思い出させてくれます。

長きに渡り当社の鞄をご愛用頂きましてありがとうございます。

これからも走り続けていきますので宜しくお願い致します!
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受験生の方から、

「純ドメですが、MBA受験にあたり、ベルリッツ等の英会話から始めた方が良いでしょうか、TOEFLから始めた方が良いでしょうか」

という質問をもらった。

間違いなくTOEFL。理由は、TOEFLをやっていれば英会話能力は自然に上がる、というわけではない。むしろ逆。純ドメなのであれば、ほぼ間違いなく、どれだけTOEFLをやっても英会話には苦労する。別の言い方をすると、英会話を満足レベルまで持っていくのは絶対に不可能。

だから、一応は終わりのあるTOEFLから手をつけないといけないと思います。はい。
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# by noritaya | 2010-05-17 15:09
最終日は、最も典型的なNYの遊びをしようと決意した。

ゴールデンユニコーンで飲茶

ワシントンスクエアの辺りを散歩

Book Off

Whole Foodsでフルーツジュース

セントラルパークでごろ寝
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Saigon Grill

毎日幸せでした

ありがとう
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# by noritaya | 2010-04-25 14:09
これだけMBAを礼賛しておきながら何だけど、MBAはキャリアアップに役立たないと思う。これが私が2年間MBAに在籍して思ったことだ。

最近MBAを考えている方、MBAを全く魅力的だと考えていない方、何人かと話をする機会が何度かあった。多くの人と話をすることで、少しだけ違和感を感じた。

悩みの多くは、
○今の会社ではそこそこ評価されているし、仕事に大きな不満があるわけではない。
○今までの人生、色々なことにチャレンジしてきて、大方は上手く行っている。MBA受験も高い魅力的な山だと思ったので、一生懸命上ろうとしている。
○山を一生懸命登るのだけれど、ふと立ち止まって考えると、MBAで学べることと、実社会での経験を比較すると、どうしても実社会の経験の方が勝っているように感じる。
○MBAで二年間仕事をしない機会費用と実際の学費を考えると、どうしても絶対的に自分のキャリアにとって、ステップアップに繋がるものには感じられない。

正解である。
全く否定しない。MBAはキャリアアップにはつながらないと思う。

ただ、ここで言うキャリアアップとは、あくまで直線的に上っていくイメージ。例えば日本のヘッジファンドの人が、絶対に将来もヘッジファンドのキャリアを積みたいと考えているならば、その人はMBAに行くことの意味は、相対的にはあんまり無い。

というわけで、「キャリアの線がぶれない人」にとっては、MBAは意味が薄いと思う。

当たり前だけど、MBAはキャリアチェンジの学校なのだ。
「このままでワシは良いのかなあ・・・」って思っている、モヤモヤ人間が来る場所なのだ。ワシの生きる道はコレ!というのが見つかった幸せな人には必要ないのだ。MBAの「ブランド力」なんてたかが知れている。

ここで言うキャリアチェンジとは、何も職業が変わることだけではない。同一の職業でも仕事のファンクションが変わること、別の国で働くなど、ロケーションが換わることも含む。職業、ファンクション、ロケーションに既に強いプリファレンスがあるのならば、MBAに来ることはお金の無駄である。そこに迷いがあるならば、来る価値はある。それだけのことだと思う。

ここに対する勘違いが、役所を中心とする日本企業にあると思う。

彼らの人事部には、「MBAはキャリアアップに繋がるかも・・・」という間違った幻想がある。その幻想と、(仕事よりも勉強の方が楽だったでしょ・・・)という認識のおかげで、MBA派遣後も、派遣前とほとんど同じ職種で、しかも業務量だけ多くなった場所に戻したりしてしまう。

その場合、その人は間違いなく辞めるだろう。

それは「特別扱いしてほしい」というわけでは全く無くて、二年間モヤモヤした中で暮らしたからだ。

卒業後のチェンジに対してドキドキとエキサイティングしている人たちと勉強したからなのだ。

そんな人たちに、「MBAにいったからって特別扱いはしないぞ。とにかく外国で日本では学べない一流のメソッド(そんなものはありません、念のため)と英語力を身につけて、たっぷり自由な時間も持たせてやったのだから、今後ともしっかり働いてくれや」と言ったところ無理な相談なのだ。

というわけで、私の考える社費派遣の企業の今後の対応は、つまるところ二つしかない。

一つは社費派遣そのものを止めること。

もう一つは、MBAに派遣する人に対して、「あなたには、将来は異なったファンクション、例えばマネジメント層になることを期待していますよ。その職種は今まであなたがやってきたこととはかなり異なるし、事前の勉強がモノをいう世界だから、しっかり勉強してきて下さいよ」と明示的に言ってしまうことだ。
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# by noritaya | 2010-04-21 14:10
私自身が、留学前に知っとけば良かったなあと思うこと。

○ポジティブのギアを2段階ぐらいあげる
アメリカ人はポジティブ。もちろん人それぞれだけど、平均はかなり高いと思って間違いない。日本では普通の返答でも、ネガティブな要素が入っていると結構普通に心配される。時々、日本から来たCandidateの人がネガティブな質問をするため、その違いにハッと気づくことがある。

○昨日パーティで会った人に軽く挨拶する
パーティではフレンドリーな欧米人。でも翌日すれ違うと、向こうも恥ずかしがって、挨拶せずに何となく通り過ぎてしまうもの。ここは勇気を出して自分から声をかけると吉。これに気づいてからグッと友達が増えた気がする。

自分が出来ていなかったので、反省もこめて。
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# by noritaya | 2010-04-20 12:55