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さて、この街、やたらとManhattan Portageを見かけます。さすがマンハッタン。以前、イーストビレッジにある支店を訪れましたが、今日はその本店を訪れてみました。BroadwayとCanalの交差点のすぐそばにあるものです。

John Peters名のブランドタグがありました。店員さんに色々と聞いたところ、アメリカ国外の販売は、そのデザインから製造まで、実際の創業者であるJohnの手元を離れ、アメリカ国内とそれ以外の権利で別々になっているとのこと(英語が怪しいので違っていたらすいません)。よく分かりませんが、何だか色々ともめたことは間違いなさそうです。店員さんは、「うちのが本家よ」的な感じでしたが、まあ、そのあたりは良くある話なのでしょう。

このカバン、蛍光色で防水でメッセンジャー向けなのがウリ。昔から日本にもありましたが、最近日本でグッと出てきた感があります。でもこれって、冷静に欲しいかといわれると、私の年代(20代後半)だといらんなあ。まあ、明らかにターゲットではないのでしょう。カジュアルバッグの波は大きいですが、こういう商品は一旦飽きられるとリカバーが難しそうです。

次にSOHOのTUMIへ。何と日本人の店員さんもいました。それだけ日本人のお客さんも多いのでしょう。でも対応が・・・残念です。日本だと11万円するバッグが600ドル弱で買えるそうです。円高の折もあり、これはかなりお徳だなあ。不況にも関わらず、売上げは絶好調とのことでした。すごいなあ。

J-Crewで靴を購入。89ドルがなんと6ドル99セントに!ひゃっほう!!
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by noritaya | 2008-12-30 14:57
コロンビアMBAとコロンビアのSIPA(MPA)、私は両方に在籍したことがあります(両方ともまだ1学期しか通っていませんが)。両方ともプロフェッショナルスクールですが、当然ながらその性格は大きく違います。その違いについていくつか。

○クラスの雰囲気でいえば、クラス(MBAではクラスターといいます)の存在により、MBAの方が学生同士の仲良くなるチャンスが多いです。友人の数やその深さも、SIPAの時に比べ、随分と違うように感じます。

○SIPAの方がずっと国際的でした。MBAもその多様性を強調しているとはいえ、やはり2/3程度はアメリカ人。それ以外も、聞いたことが無い国から留学する学生はほとんどいません。SIPAはカザフ人とか、ウイグル人とかグルジア人とかから来ている学生が沢山いました。しかも彼らの中には相当レベルが高い人がいます。恐らく半分強がインターナショナルStudentだったように感じます。

○アカデミックな意味あいでいえば、分野が異なるため、そのレベルを比較するのが難しいです。また、大学院であるため、その深度や難易度は個々のやる気次第でどうとでもなります。ただ、『逃げられない勉強量』という意味で言えば、MBAの方がずっと大変であることは間違いないと思います。また、教授も、その厳しい評価制度からか、MBAの方がやる気があったように感じます。教務課等も含め、全体的にインタラクションが多いです。

○アカデミック以外の学生生活でいえば、様々な行事の数は圧倒的にMBAの方が多いです。オフィシャルなパーティや講演会から、くだけた飲み会まで。多くはとっても楽しいですが、中には子供っぽいと感じてしまうこともあるかもしれません。SIPAの方が落ち着いていて、オトナっぽい雰囲気です。MBAは多くのクラブが非常に活発です。その点もSIPAと違うところかな。

○学生のバックグラウンドの多様性という意味では、SIPAの方が多様だった気がします。MBAは多様性を強調しているとはいえ、やはり元バンカーやコンサルタントが中心になっています。一方SIPAは地雷処理から物理学者まで非常に多岐にわたります。また、女性の比率もSIPAの方が高いです。

○就職という意味では、選ぶキャリアによりますが、民間に就職するならばMBAの方がしやすいと思います(私はSIPA時代に就職活動をしていないため、ここは伝聞です)。ただ、MBAから国際機関やNPOへの就職はMBAでは余り聞いたことが無いため、その意味ではSIPAの方が良いと思われます。

○日本人の数という意味では、SIPAの方がずっと多いです。25人ぐらいいたのかな?6、7割が役人という感じ。そういう環境であるため、英語ができないことが比較的(比較的ですよ。あくまで)辛くありません。一方MBAですが、ここにも何度か書いているように、日本人の数が少ないです。先日韓国人と話をしていたら、J-termerとあわせたClalss of 2010の『純粋な』韓国人の数は20人弱ぐらいになるとのこと(Korean-Americanを含めると30人程度)。日本人の数の6倍です。もちろんメリット・デメリットがあり、かつ、私は本当にすばらしい日本人の同級生に恵まれていますが、数が力であることもある程度感じます。

○施設という意味では、MBAの方がずっと綺麗で、きちんとしています。教室もいかにも「アメリカの大学」という感じでカッコいいです。また図書館もビジネススクールの図書館の方が開放的で、私は好きかな。
100%留学リンク集

上記は私の短い経験に基づくことなので、違うことも多々あるかと思います。また何か思いついたら追加していきます。
タウンネット・コム

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by noritaya | 2008-12-26 23:50
リーダーシップのテストが終了。

テスト開始から約一時間後、イスラエルのマッキンゼーで働いていたヨナサンが席を立ちました。3時間のテストですよ!思わず全員拍手。驚きました・・・。

リーダーシップは盲目の先生でした。授業で使うスライドをほぼ暗記していたり、声で生徒を判別したり、そりゃあ凄い人なんです。生徒の発言は、冒頭に自分の名前を言ってからするものと決められていました。

でも彼女、インド系で英語が分かりにくい上、やっぱり何か物足りない授業が多かったです。がんばっちゃいるが、うーん。って感じです。やっぱりMBAの授業は相当インタラクティブになるため、なかなか目が見えないと大変なのです。

ただ、リーダーシップを体系化して教えようとする西欧的な考え方は面白いと思いました。

ジム・ジョーンズやヒトラーのリーダーシップがどう間違っていたのか、の回は印象に残っています。
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by noritaya | 2008-12-16 04:30
学校にダンサーが来ると聞いたので、テスト中にも関わらず見に行きました。
ダンス好きの方からメールが来て、それによると、

『コロンビアにスーパーダンサーがやってきます。競技ダンス??という方が多いとは思いますが、日本では、海外トッププロの招待パフォはホテルで開催されるClosedパーティがほとんどで、かつ、非常に高価なチケットを入手しない限り生で見ることは難しいので、時間があれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか?』

とのこと。
凄かった・・・はじめてみたので、私の受容体は相当しょぼかったと思いますが、それでも感激しました。

2組のペアがパフォーマンスを行いました。

Arunas Bizokas & Katusha Demidova(Standard:アマチャンピオン)
Slavik Kryklyvyy & Hanna Karttunen (Latin:現在世界で間違いなくTOP3プロとのことです)

この動き・・・すげえや。
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by noritaya | 2008-12-07 14:29