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を読みました。

何を今更と言われるかもしれませんが、「すごい」小説でした。

もうすごいとしか言えないのです。

圧倒的な比喩表現と、止まらない状況描写の中で浮かび上がる深層心理。筆力という言葉はドストエフスキーのためにあることは間違いありません・・・。
こういう本との出合いがあるから、読書は楽しいですね。

読書とは、著者の魂との邂逅である。(亀井勝一郎)
良書は人類不滅の精神である。(ミルトン)

とにかく、まだの人は是非!
是非私と感想を語り合いましょう!あつくるしく!
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by noritaya | 2009-02-14 17:15 | 書評